言葉を遺す

       言葉とは与えられたものであり、同じようでありながら個々の言葉は異なっている。  故に、捉えきれな […]

善と偽善

 人が自分の決めた方向を善とする、それが心の中にあったとしても外発したとしても。  その善が他人のそれと対峙す […]

喩える

 自分で言葉の本質と向き合うならば、喩えることは言葉の本質を曖昧にしてしまう。  異なる言葉の本質がその言葉に […]

自信と慢心

 望むものへと自分を信じ進んでいける力が自信であるはず。  そして望むにとどまり、その望みに向かおうとしない気 […]

孤独

 孤独とは一人でいることを指すものなのだろうか。 自分にとって孤独とは他人との別離を経験した時から経験し続ける […]

人の心

人の心は分からないものであるとしながら、それでも分かりたいと望み続けていく意志。 それが一時だけではなく常日頃 […]

選択

 選択を迫られた時には自分がその結果を考えて受け入れる事ができ、また最大限の可能性を生み出せるであろうものを選 […]

思考

 思考を重ねることで、人はとらえきれない自分の一片を集めていくのだろう。  その果てなく生じる一片を集め、自分 […]

偏見

 自分の行動が正しかったのかを考えた時に、そこに自分の意志がなければ、その時に人は他人から奪われて残って選択肢 […]

答えと応え

 自分を深めて答えを決めて、人と繋がりその答えで応えていく。  自分の答えがあればこそ、人は望む時に人と繋がる […]

想像

 想像することで、ある物事が善にも悪にもなり、他人のことが自分のことのように感じられる。 点を繋ぐことで、次の […]

努力

 努力は自分の力を尽くし、過去の自分を疑わず、それが理想や未来に繋がっていると信じる限りにおいて努力になる。 […]

後悔

  全ての選択肢は言動で表わしえない。 だからこそ後悔はいつでも残り得る。 ただ、後悔とは選びとることができな […]

成功

 自らの意志であろうとなかろうと理想を叶えた時、それが成功の瞬間となる。  ただ、成功とはその瞬間、もしくはそ […]

不幸

       人の不幸を自らの糧にすることは幸せになりたいという思いと相反する。  不幸を願うことで、自らの内 […]

哲を求める

 絶対的なものがないと思われる中で、多くの考えや空気に触れ、確信を持てると思えるものを見出し続けていく。  自 […]