肉和食月火水木金土日



 





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肉和食月火水木金土日 | PHILOZOE



 
 
 
DINNER

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 今回は福島駅周辺にある「肉和食月火水木金土日」さんにお邪魔してきました^^
 

 肉和食なんて妖艶甘美な言葉、一度見てしまえばそうそう忘れられそうもなく、機会を作って早々に訪問!(笑)


 名前がユニークなお店ですが、名前の由来は

「金曜の夜だけ心を騒がせるのではなく、ただ淡々と月曜の朝を迎えるのでもなく。
よく働き、よく食べ、よく笑い、すべての曜日に情熱の火をともし、いくつもの夜を彩ってきた大人たちへ。
今、人生のいちばん輝ける時間を生きるあなたに、肉和食という本物の味わいを。」

という素敵なコンセプトから。


 外装は和食のお店に多い重厚な雰囲気ではなく、モダンな雰囲気


ですが、店内2階には


ここぞという時に利用したくなるような落ち着きある席や、1階はカウンター席や明るいテーブル席もあり、総数54席のかなり広めのお店です^^


 
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 そして、今回頂いたのは肉づくしの『極』コース!


 先付は和牛サーロインの炙り からすみ掛け


からすみの味がお肉にチーズのようなまろやかな甘さを加えており、期待感膨らむ味!


 お次、肉八寸は牛頬肉とアキレスの塩煮込み、和牛とつるむらさきのお浸し、無花果と生ハムの胡椒クリーム掛け、但馬鷄の豊年揚げ、牛筋のリエット



 椀物は清汁仕立て、金目鯛、火取り舞茸、酢橘、結び三つ葉



 刺し、極上とろ馬刺し龍の卵醤油漬け、黒毛和牛のたたき胡麻醤油


極上とろ馬刺し龍の卵醤油漬けは醤油の味をしっかりと吸い込んだ固めの卵が味、食感ともに馬肉の甘さを引き立てます!


 温物、鮑の柔らか煮と和牛の柚香餡かけ


鮑とお肉が合うのかと口に運んでみれば、餡が食感を結びつけ、香りによって丁寧な一品に仕上がっています。


 熊本県産、A5プレミアム和王牛『フィレ』の炭焼き



 強肴、黒毛和牛の雲丹しゃぶ



 これに、北海道産いくら土鍋ごはんもついています。

 土鍋ごはんはお椀によそわれて出てきますが、2人で食べれば計4杯くらい食べられるほど、量もあり、何よりふんだんにいくらが入っていてご飯だけでも美味!


 ですが…


せっかくなんで、雲丹しゃぶのお肉と卵も添えて少しアレンジ!

 いくらに加えて、お肉についた雲丹の塩加減が、卵のまろやかさと合わさるとこれが絶品^^

 間違いなく、生涯忘れることない卵かけご飯になると思います(笑)


 これだけついて、このコースが9,500円!


 値段自体は決してお安いわけではありませんが、上等なお肉をしっかり味わいたいとなればかなりオススメのお店です!^^




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