【接頭辞 】sym-,syn-





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【接頭辞 】sym-,syn- | PHILOZOE 今回は接頭辞「sym-,syn-」に関しての説明です。


 日本語では、同時に起こることなどを指して「シンクロする」と表現しますが、これは英語のsynchronizeに由来しています。


 chronoは「時間」を意味し、syn-自体には「一緒に」という意味があるということが類推できるかと思います。
 
 
 基礎単語の中にsymbol「象徴」という単語がありますが、これにも接頭辞syn-,sym-が含まれています。
 
 
 

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 symbolとは、例えば「ハト」であれば「平和」の象徴であり、これは人が「ともに」認識しているものです。


 また、sympathyと言えば「同情」であり、感情を「ともに」することを表しています。


 加えて、髪型でアシンメトリーというのがありますが、左右で長さが違うもの、つまり「一緒」ではないものですね。


 英語で書けばasymmetry、a-は「非〜」の意味があり、symmetry自体は両方(=左右)で釣り合いが取れていることを表す表現です。

接頭辞a-に関してはこちらをクリック
 
 
 
↓接頭辞syn-,sym-を用いた語↓
symbol「象徴」
symmetry「釣り合い、対象」
sympathy「共感、同情」

synchronize 〜「〜を同時にする」




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