連鎖関係詞


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連鎖関係詞My mother is the person ( ) I think can best understand me.

①who     
②whom

「私の母は私が私のことを最もよく理解できると思う人物だ。」

上記の文、正当は①whoとなります。

この設問に解答する上でおさえておかないといけないのが、連鎖関係代名詞と呼ばれるものです。

連鎖関係代名詞に気付くためのポイントは関係詞が入る箇所の直後にが続いている場合です。

※不完全文とは名詞が欠けた文のことです。

この場合、を省略して考えると入れるべき関係詞の判断が容易となります。

そうすると、

the person 【 ( ) can best understand me 】

【 】内は主語が欠けた不完全文になっているので、主格のwhoを選択します。

ここまでは問題を速く解くためのポイントですが、ここからは何故このような構造になるのかを見ておきましょう。

ここでおさえておかなければならないのは、関係詞が接続詞と似た働きをするということ。

というのも、関係詞は基本的に2つの「S V」をつなぐ働きがあります。

ですから、関係詞は文と文の切れ目つまり従属節の先頭に置きます。

これをふまえて文を2文にして考えると

My mother is the person.

I think she can best understand me.

という2文ができます。

そして、下の文を関係詞節とするので、上の文の修飾させる語の直後に置きます。

関係詞は修飾させる語と同じものを指していなければならないので、「she」を「who」に変えて節の先頭に移動させます。

そうすると、

[ who I think can best understand me ]

となります。

問題として出題されやすいのは、格の変化が起きる連鎖関係代名詞ですが、連鎖関係副詞もあります。

This is a place ( ) I think the murder took place.

①who     
②whom     
③where

「ここはその殺人事件が起こったと思われる場所です。」

関係詞の基本的な考え方は変わりません。

[( ) I think the murder took place ]

部分は完全文となっているので、関係副詞を選択します。


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