【おすすめ】4技能を磨くディクテーション英語プレゼン無料アプリ


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【おすすめ】4技能を磨くディクテーション英語プレゼン無料アプリ 
 
 
リスニング、ライティング、リーディング、スピーキング、いわゆる英語の4技能というのが昨今強く求められていますが、この4技能はどのようにすれば磨くことができるのでしょうか。


それぞれの作業を独立して行うことは可能です。


がしかし、全てを均等に行うとなるとかなりの時間がかかってしまいます。


では、時間を極力抑えながら、成果を最大限にするにはどうすれば良いでしょうか。


自分の場合、長年英語を学習しながらああでもない、こうでもないと試行錯誤してきましたが、答えとして行き着いたのはディクテーションでした。


ディクテーションとは簡単に言ってしまえば、聞こえてきた英語を書写す作業です。


こんなふうに書いてしまうと味気も何もありません。


面白くなさそうとか、そもそも意味が分からないものを書き写すだけでは意味がないのではという考えを助長してしまうことすらあるかもしれませんね(笑)


では、この点にお応えしていくにあたって、次の動画を最初の1分だけでも良いので観てみてください。




英語のリスニングが不得意、もしくは全くできないという方も、この方の話し方や立ち振る舞いにひかれるという方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。


では次に、張っている動画は上と同じ動画ですが、動画を再生した後に右下の吹き出しのマークからJapaneseを選択してそこから続きをご覧になってみてください。




話し方や立ち振る舞いに加えて、決して軽くはない内容にも心を動かされはしませんでしたか。


ここで、何度か繰り返し動画を観て頂いても結構です。


日本語で動画を観ながら、表情などを含め話し手の方の感情の機微を感じ内容を理解することができたら、次にまた同じ動画を観て頂きたいのですが、今度は右下の吹き出しからEnglishを選択して観てみて下さい。




基礎的な単語と文法知識をお持ちであれば、

「意味が分かる!」

という方も多いはずです。


これは日本語で観たあとなので当然と言えば当然、

「馬鹿にしてるのか!」

と怒られてしまいそうなものですが、リスニングが不得意という方は、それが思い込みであれば

「英語が聞こえない」

という固まった認識をまずはどうにかする必要があり、この内容が分かった上で英語を聴くというのは非常に有効です。


また観ながら聴くことで、単に聴くだけよりも情報を多く受け取り処理するので臨場感を持って言葉を受け止めることができます。


加えて、英語で字幕をつけながら動画を観れば、目で追いながら、分からない部分が出てきたら止まって内容を把握することもできます。


しかし、やはり内容が面白くなければそうはいきません。


ただ、今回紹介させて頂いた動画はTED(Technology Entertainment Design)という学術やエンターテインメント、デザインなど幅広い分野の専門家の方による講演を主催している団体のもので、内容はどれも面白いものばかりです。


→TEDの公式ホームページへはこちらから←


普通は専門家の方が話されると聞くと

「専門用語が多く使われているのでは?」

と思ってしまいますよね。


確かに専門用語が散見されるスピーチもあります。


しかし、ご覧になって頂いた動画からも分かるように話し手の方は聞き手をひきつけて止まず、数個の専門用語であれば気にする間もなく終わり、繰り返すうちに、少なくともその動画を観ている期間は、聞き慣れた言葉に変化します。


そして、ここまでの内容に肯いて頂ける点が多いようでしたら、


あとはこのアプリをダウンロードして、実際にディクテーションを試してみてください(笑)


リンクされているのは無料のLITE版ですが、これでもかなり使い込めます!


実際に書き込むのではなく、打ち込み式というのに難ありと感じるかもしれませんが、紙に書き写した後にスクリプトを見るなどすれば対応できます。


コニュニケーション要素の強いスピーキングに対応する機能はありませんが、臨場感を伴って何度も繰り返し同じ文を見聞きすることで、着実に扱える語彙や表現は増えていきます。


今後、忘備録がてらオススメのスピーチを貼っていきますので、興味がある方はご覧になってみてください。
 
 
↓オススメのTEDスピーチ↓

 
 
 

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