【多義語 】just



 





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【多義語 】just | PHILOZOE ここでは、多品詞語justを大きく分けて、次の副詞と形容詞の2つの品詞と意味で確認していきます。
 

just
副詞
①「まさに」②「ほんの今」③「ただ」④「まったく」


形容詞
①「公正明大な」②「適正な」
 
 
 

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 英語学習初期に多くの人がまずこのjustの意味で覚えるのは副詞の「ほんの今」でしょう。

She has just come.
「彼女はほんの今来たところだ。」


 また、justにはonlyのような意味もあります。

I’m just looking.

と言えば、買い物中に邪魔されたくないように使う「見ているだけです。」という意味になります。


 では、次に形容詞の意味を確認してみましょう。

a just society

この場合、justは「公正明大な」の意味となり上記は「公平な社会」となります。


 一見、この副詞と形容詞には何の繋がりもないように思われますが、2つには「基準に対して合致している」という共通性があります。


 今という基準に対して合致して「ほんの今」、見ているという行動とずれがないというところから「ただ〜」、人々の基準に対して見合っているところから「公平な」の意味となります。


 ちなみに、justlyという副詞の形もありこれは「正しく」や「当然に」の意味。


 他にjusticeは「正義」、justify 〜は「〜を正当化する」の意味ですが、「正義」は人の基準に対して見合っているものですし、「〜を正当化する」は自分の基準に合わせるということですね。




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