【語幹  】-tend-, -tens-, -tent-



 







【語幹  】-tend-, -tens-, -tent- | PHILOZOE ここでは、語幹「-tend-, -tens-, -tent-」の確認を行っていきます。


 この語幹が用いられているもので最もよく目にするのはattendでしょうか。


 attend 〜と見れば「〜に参加する」の意味もありますが、

Attend to what is happening in the world.

の場合のattendはどういう意味になるでしょうか。


 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 


 この場合、attendはattend to〜で「〜に注意を払う」の意味となります。


 「〜に参加する」の場合は物理的に範囲を伸ばす、「注意を払う」の場合は精神的に関心の範囲を伸ばすとなります。


 一見違う意味でも、物理的か精神的かという視点を養うだけで整理ができます。

多義語attendに関してはこちらをクリック


 この他に少し形が変わりますが-tens-にin-が付いたintenseは「その方向に力が伸びている、集中している」から「激しい」の意味。


 少し難しい単語であればcontendは強意のcon-が付いて、「1つの結論へと伸びる」から「争う、強く主張する」の意味となります。


 日本語でもよく耳にするテント:tentも枠組みを伸ばすというところからここに来ています。



↓語幹-tend-,-tens-,-tent-を用いた語↓
tent「テント」

attend (〜)「〜に参加する」/「注意する」
contend「強く主張する」
extend 〜「〜を引き伸ばす」
intend「やろうとする」

intense「激しい」




スポンサーリンク
スポンサーリンク

「【語幹  】-tend-, -tens-, -tent-」に1件のコメントがあります

現在コメントは受け付けていません。