【語幹  】-fin-



 





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【語幹  】-fin- | PHILOZOE ここでは、語幹-fin-の確認を行っていきます。


 この語幹が用いられているもので最もよく目にするのはfinalでしょうか。


 final roundと言えば「最終回」ですね。


 またこの語幹が用いられたものとしてはfinish 〜「〜を終わらせる」もあります。


 

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 この2つの単語の類似性からも判断できますが、語幹-fin-には「終わりを迎える」の意味があります。


 finiteも「終わりのある」から「有限な」となります。


 元はラテン語の「境界」を表す言葉から来ていますが、物事であれば境界が「終わり」の発想へと転じていき、概念であれば境界が「定義」となっていきます。


 ですからfinはde-「徹底的に」が付いて、define 〜で「〜を定義する」の意味となります。


 加えて、この語幹を知っていることで、多義語fineの処理を行うこともできます。


 fineには「良さが境界に達している」という意味から形容詞で「素晴らしい」の意味があります。


 ただこれに加えて名詞で「罰金」の意味もありますね。


 罰金といのは現代では種類にもよりますが、基本的には「払えば負った罪は終わり」となるわけです。


 -fin-は使われている語がそこまで多いわけではありませんが、理解しておいて損のない語幹でしょう。



↓語幹-fin-を用いた語↓
finance「財政」
fine/名詞:「罰金」/形容詞「素晴らしい」

confine 〜「〜を制限する」
define 〜「〜を定義する」
finish 〜「〜を終わらせる」
refine 〜「〜を生成する」
←再度(re-)仕上げをするから

final「終わりの」
finite「有限な」




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