【接頭辞 】pre-


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【接頭辞 】pre- 
 
 
今回は接頭辞「pre-」に関しての説明です。


この接尾辞を使った表現で馴染みが深いのは、prepaidでしょうか。


prepaid cardは「前払い式のカード」ですね、paidは「払われた」でpre-は「前持って」の意味であることが分かります。


predictは「前もって」dict「話す」で「起こる前に話す」となり「予言する」になります。


prescribeは「(規則等)を定める」や「(薬)を処方する」の意味ですが、規則は前もって定める必要がありますし、処方箋もやはり薬を出す前に書いておく必要がありますね。


また、かなり造語要素の強い言葉で、例えば多くの場合大学受験の単語帳等にも記載されていないprecludeは「前もって」clude「閉じる」から「〜を起こらないようにする」や「〜を妨げる」の意味となります。


加えて、pre-には「前に」の意味の意味があります。


precedeはcedeに「行く」の意味があり「前に進む」から「先行する」の意味、preferはferに「運ぶ」の意味があり「選ぶ順位等を前にする」から「〜を好む」の意味となります。


ちなみに、pregnantは-gn-は「生む」で「生む前の状態の」から「妊娠している」の意味となります。
 
 
 
↓接頭辞pre-を用いた語↓
precept「教訓」
preview「下見、試写会」

precede「先行する」
preclude 〜「〜を閉じる」
predict「予言する」
preexist「先在する」
prefer 〜「〜を好む」
prescribe 〜「〜を定める、〜を処方する」
preserve 〜「〜を保つ」

precise「正確な」
pregnant「妊娠した」
prepaid「前払いの」
 
 
 

 

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