【語幹  】-st-


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【語幹  】-st- ここでは、語幹-st-の確認を行っていきます。
 
 
 この語幹が用いられているもので最もよく目にするのはstarでしょうか。
 
 
 starは「星」とよく訳されますが、惑星を含まない「恒星」を指して使われるのがstarです。
 
 
 恒星と言えば自ら輝く天体であり、なおかつこれらは「(固有運動を除けば)動かずある位置にとどまっている星」ですね。


 

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 またこの語幹が使われているその他の表現には、standがあります。
 
 
 こちらは「立っている」の意味ですが、これは「その場から動かずに止まっている」ことを表しているわけですね。
 
 
 他にもstableは「安定的な」の意味ですがこれらは「止まっておける状態」のことを表していますし、contrastは接頭辞contra-が「反対に」でstが合わさり、「反対に立っている」から「対象的な」の意味となっています。
 
 
 また、身近な単語ではstillも形容詞で「じっとして」の意味がありますし、あまり目にしない単語であるかもしれませんがstaticは「静止している」の意味です。
 
 
 以上の単語の意味の共通点を探れば分かるように、-st-は「立っている、止まっている」の意味があります。



↓語幹-st-を用いた語↓
star「恒星」
state「状態」
station「駅」
obstacle「障害」

assist 〜「〜を手助けする」
stand「立っている」
stay「滞在する」

contrast「対照的な」
distant「離れている」
static「静止した」
steady「しっかりした」
still「静かな」




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