接続詞asの用法 – 時、理由、比例、様態、譲歩



 





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接続詞asの用法 – 時、理由、比例、様態、譲歩 | PHILOZOE ここでは、接続詞asの確認を行っていきます。


 まずは、asの品詞の確認を行っておくと、asには

A.前置詞
B.接続詞
C.関係代名詞
D.副詞

の働きがあります。


 このうち、名詞が欠けていない完全文が後続している場合は接続詞とみなすことができることが多く、今回はこの接続詞の用法に絞って解説を行っているので確認してみてください。


 

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a.時
As the sun set, we went home.
「太陽が沈み、私たちは帰路についた。」

b.理由
As the hurricane was approaching, we canceled our trip.
「ハリケーンが近づいていたので、私達は旅行をキャンセルした。」


aとb、続くcにも共通してるのが「同時性」。
またこの「同時性」という共通項から、aの英文は「太陽が沈んだので、私たちは帰路についた。」とbの「理由」で訳しても差し支えないように、文脈次第で日本語訳も変わる。
 
 
c.比例
You do not necessarily grow wiser as you grow older.
「年をとるにつれて、必ずしも賢くなるわけではない。」

訳は「~するにつれて」が基本。
変化・推移を表す動詞や比較級とともにasが用いられていると「比例」の意味になることが多い。
 
 
d.様態
I wish we had done as I was told.
「言われた通りにしていればよかったと思う。」

訳は「~するように」が基本。
as以降は本来、I was told to doの形が続いていたが、to do部分が省略されている。
省略が起きるということは基本的に内容が反復されているということであり、このように内容が反復されている場合、「様態」の意味になることが多い。
 
 
e.譲歩
Child as he was, he has keen powers of observation.
「彼は子供だったが、鋭い洞察力を持っていた。」

訳は「~だけれども」が基本。
本来as以降にあった、名詞、副詞、形容詞、動詞がasの前に置かれた場合、「譲歩」の意味となる。また、名詞は無冠詞で前置される点に注意。
またこのasはthoughで書き換えることもできる場合が多い。




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