【多義語 】bear



 





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【多義語 】bear | PHILOZOE 今回は多義語「bear」に関しての説明です。
 
 
 bearは名詞で「熊」の意味では見慣れている方も多いと思いますが、今回は動詞の意味を取り上げていきます。


 まず、bear ~は「~を産む」の意味があります。


 

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 原形はあまり目にしたことがないかもしれませんが、
 
What was I born to do?
「私は何をするために産まれてきたのか。」

過去分詞のbornは目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

 
 これが植物になると、「(実など)をつける」の意味となります。

 
 また、否定文、疑問文で「~を我慢する」の意味があります。

I couldn’t bear her rude behavior then.
「私はその時、彼女の無礼な態度を我慢できなかった。」


 この意味にも関連してきますが、bearのイメージは「(重いあるもの)をのせている」です。

 
 この場合、あるものが気持ちで「気持ちをのせている+できない」が「~を我慢できない」になるわけですね。

 
 もちろん「(気持ち)をのせている」の意味で使うこともありますが、それは「重い」がマイナスに働き「(「憎悪」や「恨み」)を抱いている」の意味となります。

 
 また「(物質的に何か)をのせている」は「~を身につけている」の意味となりますが、これも服などではなく、「(武器など)を身につけている」の意味となります。

 
 加えて、

I bore the heavy burden to her room.
「私はその重い荷物を彼女の部屋まで運んだ。」

のように、bear ~には「~を運ぶ」の意味もあります。

 
 これは「あるものを違う場所にのせる」わけですね。

 
 またこの場合は物質的なもの、これが抽象的なものとなると「(情報など)を伝える」の意味になるわけです。

 
 これに関連して、a bearer of bad newsは「悪い知らせを運ぶ人」でbearerには「運ぶ人」の意味があります。

 
 ここまで全てを加味してみるとbearは「赤ちゃんをお腹に身ごもって歩いている母親の姿」というのがなんとなく頭に思い描けてはこないでしょうか。

 
 ちなみに冒頭で少し触れた、名詞「熊」とこれらの動詞は同音同形ですが語源は異なります。



bear
①「~を産む」「(実など)をつける」
②「~を我慢する」
③「(「憎悪」や「恨み」)を抱いている」
④「(武器など)を身につけている」
⑤「~を運ぶ」




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