【多義語 】figure



 





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【多義語 】figure | PHILOZOE 今回は多義語「figure」に関しての説明です。


 figureには主に名詞と動詞の用法がありますが、ここでは主に名詞の用法に関して扱っていきます。


 figureの最も基本となるイメージは「明確な形が与えられているもの」です。


a male figure

は「男の姿」、男性であることは判断できるけれどもそれが誰なのかは分からない、外枠、つまり形だけ捉えられているイメージ。


a beautiful figure

これは「美しい体つき」のこと。


 

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 このfigureは主に女性に対して使いますが日本語でよく言う「美しいプロポーション」のproportionは「比率」の意味で「体つき」の意味はないので注意したいところ。


important figure in Japan

は「日本における重要人物」、形容詞を伴って「他よりも際立った人物」に用います。


 ここまでは人に関連させた「形」、これを物に関連させるとfigureは「特定の意味が付与された形」の意味合いが色濃くでてきます。

exact figures

は「正確な数」、 「数字」は「形」ですが意味がありますね。


 他に

the following figure

で「下の図」となります、「図」もやはり意味があります。


 加えて

the figure of peace

は「平和の象徴」、「象徴」は「形」に抽象的な意味が付与されたものですね。


 「ハト」に「平和」という意味が付与されているのを考えてみて下さい。


 本来的にはハトに「平和」という意味合いはありませんね。


 そしてこの「象徴」の意味から「比喩」の意味が出てきます。

figurative language

と言えば、比喩的な言葉の使い方全般で直喩、暗喩、擬人法、誇張法が挙げられます。



figure
①「人の姿」
②「体つき」
③「人物」
④「数字」
⑤「図」
⑥「象徴」
⑦「比喩」
 
 
 




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