【接尾辞 】-er, -ee, -ist


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【接尾辞 】-er, -ee, -ist 
 

今回は接尾辞「-er, -ee, -ist」に関しての説明です。 

「語尾に-erが付くと「〜する人」という意味になることが多い。」

これは多くの人が耳にしたことがあるかと思います。

でも「〜する人」を表す場合には、例えばpianist「ピアニスト」のように、-istが付いている場合もありますね。

では気になるのが、この-erと-istの違い。

これは大きく分けると、動詞には「er」が付き、名詞には「ist」が付く考えることができます。


↓語尾に-erが付く単語の例↓
player、speaker、runner、beginner、designer、buyer

1つ目のplayerが【a CD player】という形で用いることができることからも分かるように「er」は「〜する人」という意味だけではなく、「〜する機械」という意味もあります。


↓語尾に-istが付く単語の例↓
opportunist、artist、violinist、optimist、pessimist、solist、columnist、alpinist

この場合は以下の3つの意味が考えられます。

「信念・主義を持っている人」「〜を職業としている人」「〜を弾いている人」


もちろん、foreignerのように形容詞に「er」が付く例もあり、上記した規則に例外をあげれば枚挙に暇がありませんが、大別すると以上のようになります。

ちなみに人を表す接尾辞としては他に「-ee」を挙げることもできます。
 
Political appointees are not elected by the people but given a political job from a politician.
「政治任用者は国民によって選ばれるのではなく、政治家に政治的務めを与えられる。」

In general employees have the rights to work in safe working conditions.
「一般的に被雇用者は安全な労働条件で働く権利がある。」

appoint 〜「〜を任命する」に eeが付いてappointeeは「任命を受けた人」、employ 〜「〜を雇用する」に eeが付いてemployeeは「被雇用者」、ここから接尾辞-eeには「〜される人」の意味があることが分かります。


↓接尾辞-eeを用いた語↓
appointee「政治任用者」
employee「被雇用者」
evacuee「避難者」
expellee「追放された者」
referee「審判員」
retiree「退職者」


 

 

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