【派生語 】imagine→imaginable・imaginary・imaginative


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【派生語 】imagine→imaginable・imaginary・imaginative 
 
 
今回は「imagine」の派生語に関しての説明です。

imagineは「〜を想像する」の意味。

これに接尾辞-ableが付いたimaginable は「想像しうる」での意味すね。

imaginableは「可能性がある」「想像しうる」ものを対象に取ります。

one imaginable solutionで、「一つの想像しうる解決策」となります。

これと形も意味も似ているのが、imaginary「想像上の」です。

こちらは-aryが付いていますが、こちらは、elementary「基本の」という形容詞に使われており、形容詞に付いて「〜に関連する」の意味です。

「想像する」ことに関連して、「存在しうる可能性はないが」「想像しうる」ものを対象に取ります。

imaginary companion(≒friend)は「空想上の友達」のことです。

そして最後がimaginative。

-ativeは、talkative「おしゃべり好きな」という表現がありますが、「〜する傾向がある」の意味で、「想像にふけりやすい」から「想像力豊かな」の意味が出てきます。

in a imaginative wayで「創意に富んだ方法で」、また名詞形のimaginationは「想像力」の意味で、日本語でもよく耳にするのではないでしょうか。

ただ、imaginaryと同じく、「想像上の」の意味もあるので、注意が必要です。


imagine

-imaginable
「想像しうる」

-imaginary
「想像上の」

-imaginative
①「想像力豊かな」
②「想像上の」







 

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