【語幹  】-verse-, -vert-


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【語幹  】-verse-, -vert- 
 
 
 今回は語幹「-verse-, -vert-」に関しての説明です。


 -verse-が用いられたよく見かける表現であればreverseがあるでしょうか。


 裏表どちらでも着ることができる服にはリバーシブル:reversibleと言いますね。


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 「反対に向きを変えること」がreverseの意味で、語幹verseには「向きや性質を変える」の意味があります。


 adverseという形容詞がありますが「反対の」という意味です。


 「反対」というのは「こちらに向かってくる」という意味でも解釈できます。


 この名詞系でありadversityは「逆境」、adversaryは「敵対者」の意味。


 また、verseとvertはほぼ同一の意味です。


 -vert-という語幹が使われている表現としては、advertise 〜は「〜を宣伝する」の意味です。


 verseが向きが内向きであるのに対し、宣伝というのが外に気持ちを向けさせることであることから、vertは向きが外向きであると考えることもできます。


 また「向き」ではなく「性質」を変えるという点ではconvert 〜「〜を転換する」という表現があります。


 以下に、この語幹が使われた表現を列挙しているので確認してみて下さい。

 
 
↓語幹-verse-を用いた語↓
・-verse-
reverse 〜「〜を裏返す」
converse「談話する」

diverse「様々な」

・-vert-
advert 〜「〜を宣伝する」
avert 〜「〜の向きを変える」
convert 〜「〜を転換する」
revert 〜「〜を戻す」

introvert「内向きな」
extrovert「外交的な」
 
 
 



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