【語幹  】-verse-, -vert-



 





This error message is only visible to WordPress admins

Error: API requests are being delayed for this account. New posts will not be retrieved.

There may be an issue with the Instagram access token that you are using. Your server might also be unable to connect to Instagram at this time.



【語幹  】-verse-, -vert- | PHILOZOE 今回は語幹「-verse-, -vert-」に関しての説明です。


 -verse-が用いられたよく見かける表現であればreverseがあるでしょうか。


 裏表どちらでも着ることができる服にはリバーシブル:reversibleと言いますね。


 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 


 「反対に向きを変えること」がreverseの意味で、語幹verseには「向きや性質を変える」の意味があります。


 adverseという形容詞がありますが「反対の」という意味です。


 「反対」というのは「こちらに向かってくる」という意味でも解釈できます。


 この名詞系でありadversityは「逆境」、adversaryは「敵対者」の意味。


 また、verseとvertはほぼ同一の意味です。


 -vert-という語幹が使われている表現としては、advertise 〜は「〜を宣伝する」の意味です。


 verseが向きが内向きであるのに対し、宣伝というのが外に気持ちを向けさせることであることから、vertは向きが外向きであると考えることもできます。


 また「向き」ではなく「性質」を変えるという点ではconvert 〜「〜を転換する」という表現があります。


 以下に、この語幹が使われた表現を列挙しているので確認してみて下さい。

 
 
↓語幹-verse-を用いた語↓
・-verse-
reverse 〜「〜を裏返す」
converse「談話する」

diverse「様々な」

・-vert-
advert 〜「〜を宣伝する」
avert 〜「〜の向きを変える」
convert 〜「〜を転換する」
revert 〜「〜を戻す」

introvert「内向きな」
extrovert「外交的な」




スポンサーリンク
スポンサーリンク

「【語幹  】-verse-, -vert-」に1件のコメントがあります

現在コメントは受け付けていません。