【語幹  】nat


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【語幹  】nat


今回は語幹「nat」に関しての説明です。

natureやnation、nativeなじみのある表現でも数多く使われていますね。

natureと言えば「自然」や「性質」といった「元からあるもの」を指す表現です。

nationは「生まれた場所」がその人の「国家」であり、そこは共通したものを持った人つまりは「国民」「民族」の集まりとなっています。

nativeは「その土地に生まれて」や「生まれつきの」という意味のある形容詞ですね。

列挙してみると分かりますが、natには「生まれる」という意味があります。

他には、

A cognate means a word derived from the same as another word.
「同根語とは他の語と同じ由来を同じくする語を意味している。」

というように、cognateはco-「ともに」、nat「生まれる」という結びつきから「生まれが同じ」という形容詞の意味もあります。

今回は「同根語」という名詞で用いらています。

ちなみに、同根語とは「共通の起源を持つ単語」のことです。


以下に、この語幹が使われた表現を列挙しているので確認してみて下さい。


nature「自然」
nation「国」
native「生まれつきの」
cognate「同根の」







 

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