【語幹  】spect,spec,spic


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【語幹  】spect,spec,spic


今回は語幹「spect,spec」に関しての説明です。

これが含まれた単語で一番よく見かけるようなものはrespectでしょう。

re-「再び-」+spectから「何度も見る程重要」といった意味合いが生まれ、「〜を尊敬する」の意味となっています。

respestの派生語の確認はこちらをクリック

また、spectacle「見世物、壮観」や、その派生語で形容詞のspectacular「眼を見張るような」という表現にも直接この意味は含まれています。

specimen「見本」という言葉にも同様にspecが含まれています。

加えて、「見える部分」が「特徴」となり特徴を持ったものをまとめて「種」と考え、speciesという単語はできています。

これと関連するものにはespecial「特別な」があります。

e-は「外へ」の意味があり、「同じ種ではない」からこの意味が出てきています。

そうするとspecificの意味が「明らかな」と「特定の」の意味があるのも納得できるのではないでしょうか。

This situation is not specific to elderly people.
「この状況はお年寄りに特にあてはまるというわけではありません。」

ここでは「明らか」の訳はふさわしくありません。

ある程度文脈により使い分けが必要となるでしょう。

またこの語幹はspicとなっている場合もあります。

cospicuousは、con-は強調を表す「完全に」の意味、これにspicが付いて「はっきりとよく見える」の意味となります。


以下に、この語幹が使われた表現を列挙しているので確認してみて下さい。

respect 〜「〜を尊敬する」
spectacle「見世物」
spectacular「眼を見張るような」
specimen「見本」
species「種」
especial「特別な」
specific①「明らかな」②「特定の」
conspicuous「はっきりとよく見える」






 

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