限定用法と叙述用法で意味が違う形容詞


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限定用法と叙述用法で意味が違う形容詞 
 
 
ほとんどの形容詞は限定用法と叙述用法どちらの用法もある場合大きく意味が異なることはありませんが、中には叙述用法と限定用法で意味が変化するものがあります。

※限定用法:形容詞が直接名詞に修飾する用法。
※叙述用法:形容詞がCに成る用法。

叙述用法で見かけることが多いものが限定用法で使われていたり、その逆の場合のものもあるので、用法に注意しつつ意味を覚えていないものがあれば、覚えるようにして下さい。


⚫︎able
限定用法「有能な」
He must be an able scholar.
「彼は有能な学者となるに違いない。」

叙述用法「できる」
Because of the fog, I wasn’t able to get to the top of the mountain.
「霧のため、私はその山の頂上にたどり着くことができなかった。」
 
 
⚫︎certain
限定用法「ある」
She accepted the proposal to a certain degree, but not completely.
「彼女はある程度その提案を受け入れたが、完全にではなかった。」

叙述用法「確かな」
Make certain that your children know their address.
「子供が住所を知っているかを確認しておきなさい。」


⚫︎present
限定用法「現在の」
We don’t know her present condition.
「私は彼女の今の容態を知りません。」

叙述用法「出席している」
She was present at the funeral.
「彼女はその葬式に出席していた。」


⚫︎late
限定用法「亡くなった」
My late mother was an actress.
「私の亡くなった母は女優でした。」

叙述用法「遅れている」
We were late for school
「私達は学校に遅れた。」


 

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