副詞節中でのS Vの省略



 





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副詞節中でのS Vの省略 | PHILOZOE 
 
 
This cereal is delicious when ( ) yogurt.
①eaten with
②eating with
 

 疑問詞は節や句を作る場合、

A.to Vが後続する
B.S’ V’が後続する
 
というのが、基本形です。
 
 
 選択肢には〔to V〕がないことからも、この場合Bの形を取っていることが分かります。
 
※疑問詞はto不定詞が続く場合は名詞句を導きます。


 では考えなければいけないのが、S’ V’をどうするのかということです。
 
 
 選択肢①②にはどちらにもSVが含まれていません。

 
 では、ここで考えなければならないのが省略。

 
 そして、省略された箇所を補った場合、

when ( we are ) eating with

とすれば、解答は②となりそうです。
 
 
 ただ、この問題の解答は①となります。


 では②を選ぶ手順では何が間違っていたのかというと、SVの補い方。


 そもそも文法上、省略というのは受け手に省略されたものの判断が委ねられると解釈に歪みができてしまいます。


 上記の文も、省略されているものをthis cerealとするならば、

when ( it is ) eaten with

となります。


 これでは解答は複数できてしまいます。


 これを避けるために、副詞節中において省略を起こす場合、主語は主節の主語と一致し、なおかつ省略できる動詞はbe動詞となっています。


 一般動詞をなんでも省略できるとしてしまうと、これもまた文意の解釈が受け手に委ねられてしまうので、省略できるのはbe動詞のみです。
 

 よって、解答は

when ( it is ) eaten with

と解釈し、②となります。
 

 ちなみに、この省略は主語のみ、もしくはbe動詞のみ省略ということは基本的にはできません。
 
 




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