【語幹  】-her-, -herit-



 





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【語幹  】-her-, -herit- | PHILOZOE 
 
 
 今回は語幹「-her-, -herit-」に関しての説明です。


 world heritage、これは覚えておいて損はない単語でしょう「世界遺産」ですね。


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 世代を超えて人から人へと受け継がれてきたものが、世界遺産です。


 heredityは「遺伝」です。


 親から子へと形質が受け継がれることが遺伝ですね。


 こうやって単語の意味を見ていても気がつくことですが、語幹「her,herit」が入っている単語には「後に残る」という意味の「遺」という文字が入っています。


 ということで、もうイメージは頭に浮かんでいるでしょうが、語幹「her,herit」には「受け継ぐ」の意味があります。


 動詞inherit【in「内側へ」+herit】の形容詞であるinherentもここから

Whether verbal or not, communication is inherent to human beings.
「言語的であろうとなかろうと、コミュニケーションは人間に本来備わっているものである。」

のように「受け継いで初めから持っている」というイメージからか「本来備わっている」の意味が出てきます。


 以下に、この語幹が使われた表現を列挙しているので確認してみて下さい。



↓語感-her-, -herit-を用いた表現↓
heritage「遺産」
heredity「遺伝子」

inherit 〜「〜を受け継ぐ」

inherent「本来備わっている」
 
 
 




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「【語幹  】-her-, -herit-」に2件のコメントがあります

  1. とてもいいサイトだと思います。
    chromeで読んでいるのですが、本文がグレーで少し読みにくいです。改善していただけないでしょうか?

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