【語幹  】dur


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【語幹  】dur 
 
 
今回は語幹「dur」に関しての説明です。

durが付く単語と言えば、例えばendureがありますね。

bear,endure,stand,tolerateと言えば、「〜を我慢する」という意味で類義語として扱われるものが多い
ものですが、endureを他の単語として使い分けるならば、endureは「長期間、苦痛や苦難に耐える」という特徴を押さえておくと良いでしょう。

他にdurableもあります。

「長持ちする」という意味ですが、つまりは「長期間持ちこたえうる」わけですね。

共通点を見出せばdurの意味は「長続きする」という意味があるわけですね。

そう思って「〜の期間」という意味のduringを見てみれば同じくdurが入っています。

そして、durationという単語はdurと名詞化する働きがある接尾辞-ationとが合わさっています。

Taking this medicine may shorten the duration of cold.
「この薬を飲めば、風邪を早く治せるかもしれない。」

のように、durationは「期間」の意味で使われます。


以下に、この語幹が使われた表現を列挙しているので確認してみて下さい。


endure 〜「〜を我慢する」
durable「長持ちする」
duration「期間」
obdurate「頑固な」
indurate「〜を硬くする」
during 〜「〜の間」







 

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