進行形の注意すべき意味


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進行形の注意すべき意味 
 
 
進行形の基本に関してはこちらをクリック!
 
 
 上記のリンク先で確認できる通り、絶対的なものではありませんが進行形の基本的なイメージは

「ある時点において動作が未完了であるか、一時的状態を強調する表現」

というものでした。
 
 
ただ、このイメージだけでは文法問題を解く際や読解をする際に、スピードを重視できません。
 
 
なので〔be動詞 Ving〕の進行形の意味から派生した意味を下記していますので、ポイントをおさえて下の具体化した意味も極力頭に入れていきましょう。


①完了への接近
The cherry trees are dying because of pollution.
「その桜の木々は汚染のため枯れつつある。」

終点に注目する動詞(die, arrive, land, open, closeなど)は進行形にすると「~しつつある」(その瞬間へと近づいている)の意味になる。
dyingをdeadとした場合は、「枯れている」の意味となる。


②状態の推移
My sister is resembling my mother more and more.
「妹は段々と母に似つつある。」

状態を終点とした場合。比較級とともに用いられやすい。


③計画・用意した未来
She is leaving for Osaka next Sunday.
「彼女は来月大阪へ行きます。」

未来を表す副詞とともに用いる。行為が未完了である事から派生したものとも考えられる。


④一時的な状態の強調
She is usually considerate, but she is being selfish today.
「彼女はいつもは思いやりがある、でも今日は自己中心的だ。」
→「be動詞+状態を表す動詞の現在分詞」の形。
※以下のような文も可。
My husband is living away from my family for work in China.
「私の夫は単身赴任で中国に住んでいる。」


⑤軽い非難
My brother is always playing video games.
「私の弟はいつもテレビゲームばかりしている。」

頻度を表す副詞とともに使う場合が多い。


➅瞬間的動作の反復
She was blinking over and over again.
「彼女は何度も瞬きしていました。」

継続せず瞬間的に終わる動詞が用いられている。




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