【語幹  】mani,main,man


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【語幹  】mani,main,man 
 
 
今回は語幹「mani,main,man」に関しての説明です。

この接頭辞が付く単語と言えば、例えば「マニュアル」manualがあります。

manualと言えば「取り扱い説明書」のこと、どのように操作するのかが書いてあるものですね。

加えて、manicureもありますね。

manicureは「手の手入れ」。

ここまでくると、共通点から接頭辞の意味が分かりますね。

「mani,main,man」はラテン語で「手」を表すmanusが語源なんです。

なので、maintainは【main + tain「〜を保つ」】で、

How important is it to maintain a good relationship with your boss?
「上司との関係を良好に保つことはどれ位重要なのでしょうか。」

「〜を維持する」の意味。

では、こんな一見難しそうな単語emancipateも、

Lincoln made the determination to emancipate the slaves in the American civil war.
「南北戦争中にリンカーンは奴隷を解放するという決定をした。」

初見で意味の類推は難しくくても、e「離れて」+ man + cip「捕まえる」 + ate「(動詞化)」で覚えておけば、頭から離れなくなりますね。

※ここでの接頭辞e-はexport 〜「〜を輸出する」のex-と同じものです。

ちなみにこれに対応して「足」を表す接頭辞は「ped-/pedi-/pede-/pedo-」です。

自転車のpedal「ペダル」や、pedestrian「歩行者」、あとはcentipede「ムカデ」等に含まれています。


以下に、この語幹が使われた表現を列挙しているので確認してみて下さい。


manual「取り扱い説明書」
manicure「手の手入れ」
emancipate 〜「〜を解放する」
maintain 〜「〜を保つ」
manage「〜を管理する」
manipulate「〜を操作する」
manner「マナー」







 

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