【接頭辞 】dia-


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【接頭辞 】dia- 
 
 
今回は接頭辞「dia-」に関しての説明です。

次の例文を見てみて下さい。

What is the difference between dialogue and monologue?

logueという言葉にそれぞれ、dia-とmono-という接頭辞が付いています。

そもそもlogueというのはprologue「プロローグ=物語の序盤の言葉」やepilogue「エピローグ=物語の結びの言葉」という表現でも目にします。

これは「話をすること」の意味があります。

では、dia-やmono-はと言うと、mono-はmonorail「モノレール=1つのレールで動く電車」からも分かるように、「単一の」の意味があります。

故に、dialogueは「一人で話をすること」から「独白」。

ここから、dia-は「二つの」という意味になるか、という予想もできるのですが、そうはならずdia-は

「通って」「離れて」「横切って」

の意味となります。

「何かを間にはさんで話す」、ここからdialogueは「対話」の意味となるわけです。

よって、上記の文の日本語訳は

「対話と独白の違いとは何であろうか。」

となります。

また他に同じ接頭辞がついていてよく見かける物として、diameter「直径」があります。

A ruler is used for measuring the thickness and the diameter of things.
「ものさしは物の厚さや直径を測ったりするのに用いられる。」

これは「物を端から端まで通した長さ」で意味が「直径」となるわけです。



↓その他の語↓
diagnosis「診断」
dialect「方言」
diagonal「対角線の」







 

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