【接頭辞 】dia-



 





This error message is only visible to WordPress admins

Error: API requests are being delayed for this account. New posts will not be retrieved.

There may be an issue with the Instagram access token that you are using. Your server might also be unable to connect to Instagram at this time.



【接頭辞 】dia- | PHILOZOE 
 
 
 今回は接頭辞「dia-」に関しての説明です。
 
 
 次の例文を見てみて下さい。

What is the difference between dialogue and monologue?

logueという言葉にそれぞれ、dia-とmono-という接頭辞が付いています。
 
 
 そもそもlogueというのはprologue「プロローグ=物語の序盤の言葉」やepilogue「エピローグ=物語の結びの言葉」という表現でも目にします。
 
 
 logueは「話をすること」の意味があります。
 
 
 では、dia-やmono-はと言うと、mono-はmonorail「モノレール=1つのレールで動く電車」からも分かるように、「単一の」の意味があります。
 
 
 故に、dialogueは「一人で話をすること」から「独白」。
 
 
 ここから、dia-は「二つの」という意味になるか、という予想もできるのですが、そうはならずdia-は

「通って」「離れて」「横切って」

の意味となります。
 
 
 「何かを間にはさんで話す」、ここからdialogueは「対話」の意味となるわけです。
 
 
 よって、上記の文の日本語訳は

「対話と独白の違いとは何であろうか。」

となります。
 
 
 また他に同じ接頭辞がついていてよく見かける物として、diameter「直径」があります。

A ruler is used for measuring the thickness and the diameter of things.
「ものさしは物の厚さや直径を測ったりするのに用いられる。」

これは「物を端から端まで通した長さ」で意味が「直径」となるわけです。



↓接頭辞dia-を用いた語↓
diagnosis「診断」
dialect「方言」
diameter「直径」

diagonal「対角線の」
 
 
 




スポンサーリンク
スポンサーリンク