自動詞か他動詞かが問われやすい動詞 – 自動詞と間違いやすい他動詞



 





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自動詞か他動詞かが問われやすい動詞 – 自動詞と間違いやすい他動詞 | PHILOZOE 
 
 
 動詞の種類分けには、一般動詞やbe動詞、動作動詞や状態動詞がありますが、区別が最も問われやすいのが自動詞と他動詞です。

動詞の使い方である文型は5つに分けると

第1文型 S V.
第2文型 S V C.
第3文型 S V O.
第4文型 S V O O.
第5文型 S V O C.

に分類できますが、このうち第1文型と第2文型が自動詞、第3文型以降が他動詞となっています。

つまり直接目的語を取るのが他動詞、取らないのが自動詞となるわけです。

試験ではこの自動詞か他動詞かの判断が問われやすく、動詞の綴りから判断する等の方法はないので、その動詞が自動詞であるか他動詞であるかは暗記する必要があります。

例えば、

We had to ( ) the office by noon, but we couldn’t.

①reach at
②reach
③reach to

という問題の場合、reachが自動詞であれば前置詞の使い分けが問われていることになりますが、reachは他動詞であるため前置詞は必要ありません。

reachが他動詞であることを覚えていれば解ける問題ですが、これを覚えていなかった場合いくら考えても解くことができない問題です。

少し暗記するのが億劫になるかもしれません。

ただし、こういった形で入試で問われやすい動詞は限られています。

主に出題されるのは上記問題のように他動詞は直接目的語を取ることができるので前置詞が必要ないにも関わらず、前置詞が続いている形、つまりは他動詞を誤って自動詞と認識させるような問題です。

下記している動詞は代表的な自動詞と間違いやすい他動詞なので暗記し、これ以外のものが出題された場合はその都度覚えていきましょう。


reach 〜「〜に到達する」
※at等は不要
discuss 〜「〜を議論する」
※about等は不要
enter 〜「〜に入る」
※into等は不要
approach 〜「〜に接近する」
※to等は不要
marry 〜「〜と結婚する」
※with等は不要
resemble 〜「〜と似ている」
※with等は不要
mention 〜「〜に言及する」
※about等は不要





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