mayの用法



 





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mayの用法 | PHILOZOE mayはの中心のイメージは「行為や認識を妨げるものがない」(Sweeter(1990))としてmayの用法を確認してみると

●推量
What he said may be true.
「彼の言った事は本当かもしれない。」

●許可
May I take your order?
「ご注文をお聞きしましょうか。」

で使われている用法はすんなりと理解できるでしょうし、他にも「祈願」や「願望」の意味があるとなっても中心イメージから離れたものにはなりません。

 祈願文では

May you live long and die happy!
「あなたが長生きして最期が幸せでありますように。」

上の文のように基本的に「May S V!」という形をとります。

 また

May we remind you that your payment is overdue?
「お支払いの期日が過ぎていますのでご確認頂けますでしょうか?」

のように願望のような意味も訳出される事があります。

 そして譲歩を表す副詞節の中で用いられる「may」もあります。

No matter what you may say, I’ll never change my mind.
「君がなんと言おうとも、私は考えを変えるつもりはない。」

が、これも「譲歩」の「どうしたとしても」という意味合いが「行為や認識を妨げるものがない」というmayの基本的なイメージにつながっています。


 




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