『大いなる不満』セス・フリード(新潮社)



 







『大いなる不満』セス・フリード(新潮社) | PHILOZOE 
 
 




 
作品名:大いなる不満
作者:セス・フリード
訳者:藤井 光
出版社:新潮社
内容(「新潮社」ホームページより)
 ねじれたユーモアと奇想が爆発する、異色の新鋭によるデビュー短篇集。古代人のミイラに出会った科学者たちの悲喜劇。なぜか毎年繰り返される死者続出のピクニック。数多の美女と一人の醜男が王に仕える奇妙なハーレム。平均寿命1億分の4秒の微小生物に見る叡智。現代アメリカ文学の新潮流をリードする若き鬼才による、苦くも心躍るデビュー短篇集。プッシュカート賞受賞作2篇を含む11篇。



不幸を受け容れることで生まれる幸せ、幸せを考えることで生まれる不幸。

はらむ不条理が大きくなるにつれ、「普通」の形はいびつなものになるのかもしれない。


 




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