+Xでおさえておきたい入試に出た英語のことわざ


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+Xでおさえておきたい入試に出た英語のことわざ 
 
 
A burnt child dreads the fire.
「羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く。」

dread ~は「~を強く怖がる」。ある失敗に懲りて、必要以上に用心深くなり無意味な心配をするという意味。羹は肉や野菜を煮た熱い汁物の事を指し、膾は冷たい食べ物を表す。


All is fair in love and war.
「勝てば官軍。」

「恋愛と戦争においては全てが正しい。」が直訳。道理はどうであれ、勝った方が正義となり、負けた方が不義となるという意味。


All work and no play makes Jack a dull boy.
「よく遊び、よく学べ。」

ここでのJackは特定の人物を指すのではなく、一般的な男の子を指すもので日本語でいう太郎にあたる。女の子の場合はJill。
マザーグースに登場する言葉で、この後には
All play and no work makes Jack a mere boy.
「遊んでばかりで勉強しないと単なるつまらない人間になる。」
という文言が続く。


As a man sows, so shall he reap.
「自業自得。」

「蒔いたからには刈らねばならない。」が直訳。自分で作った原因は自分に結果が返ってくるの意味。良い意味でも悪い意味でも使う。shallは不可避的な事柄に対する話者の心情を表す。


Better be the head of a dog than the tail of a lion.
「鶏口となるも牛後となるなかれ。」

大きな団体で人の後ろにつくよりも、小さな団体でも頭になる方が良いという意味。


Care killed the cat.
「心配は身の毒。」

「心配は猫を殺す。」が直訳。九生があるという猫でも殺してしまう程、心配は身体の毒になるという意味。careはcuriosity「好奇心」に書き換えられることがある。


Don’t put all your eggs in one basket.
「一事に万事を賭けるな。」

「全部の卵を1つのカゴに入れるな。」が直訳。万一のことが起こった時のことを考えてお金等を一箇所に集中させてはいけないという意味。


Don’t put the cart before the horse.
「本末転倒させるな。」

「馬の前に荷台を置くな。」が直訳。本来あるべきものが逆になっているという意味。


Empty vessels make the most sound.
「空き樽は音が高い。」

頭が空っぽの人ほどよく喋るという意味。


Every dog has his day.
「誰でも一生に一度は輝く時がある。」

hisはitsになることも。dayは所有格や定冠詞theを伴って「栄える時」の意味がある。


Everybody’s business is nobody’s business.
「共同責任は無責任。」

共同責任は責任の所在があいまいなままになるので無責任と同じという意味。


Fine feathers make fine birds.
「馬子にも衣装。」

外形がしっかりしていれば立派に見えるという意味。


(Even) Homer nods sometimes.
「弘法にも筆のあやまり。」

「ホーマー(ホメロス)でさえも時に居眠りする。」が直訳。Homerは古代の詩人ホメロスの愛称。歴史的にも偉大な詩人である彼の作品の中にも居眠りしながら書いたような凡句があるという意味。nodは「うなずく」の意味でよく使われ、このことわざでは「居眠りする」の意味で用いられている。


It never rains but it pours.
「降れば土砂降り。」

butはbut S Vの形で「SがVせずに」の意味。普段起こりそうもないことが一度起こると立て続けに起こるという意味。「二度あることは三度ある」「泣きっ面に蜂」など、日本語にする際にマイナスの意味で訳されることが多いが、良い出来事に対しても使う。


Jack of all trades and master of none.
「多芸は無芸。」

器用だからといって種々のことに手を出していると、かえって何も大成しないという意味。


Lookers-on see more than the players.
「岡目八目。」

Lookers-on see most of the game.とも。事の当事者よりも、第三者のほうが事の成り行きを正しく判断できるという意味。日本語訳の岡目は他人の目のこと。


Make hay while the sun shines.
「好機を逃すな。」

hayは「干し草」の意味。イギリス発祥のことわざで、晴れた日の少ないイギリスにおいては太陽が照っていることは少なく、その少ない機会を十分に活かせという意味。


Many a little makes a mickle.
「ちりも積もれば山となる。」

mickle: 多量、多額
ちりのようにごくわずかなものでも、積み重なれば山のようになるという意味。


One swallow does not make a summer.
「早合点は禁物。」

直訳は「ツバメが一羽来ただけでは夏にならない。」。好ましいことなどが1つ起こったとしても、必ずしもそうした傾向が続くとは限らないという意味。


Out of sight, out of mind.
「去る者は日々に疎し。」

どんなに仲良かった人も目の前からいなくなると、だんだん疎遠になるものだという意味。


Spare the rod and spoil the child.
「可愛い子には旅をさせよ。」

「むちを惜しめば子供を駄目にする。」が直訳。叱るべき時に叱らないと子供は駄目になるという意味。


Take care of the pence, and the pounds will take care of themselves.
「小事を軽んずることなかれ。」

penceは「小金」をpoundは「大金」を指す言葉。小さなことを着実に行えば、大きな事が成し遂げられるという意味。


The child is father of the man.
「三つ子の魂百まで。」

幼い頃の性質が大人になってからのその人となりに通じるものがあるという意味。


The last drop makes the cup run over.
The last straw breaks the camel’s back.
「過ぎたるは及ばざるが如し。」

the last drop、the last strawともに微々たるものを指しており、そんなものでも限界点に到達しそうな場面ではカップを溢れさせたり、ラクダの背中を追ってしまうことがある。何事にも限度がありそれを超えてはいけないという意味。


The pot calls the kettle black.
「五十歩百歩。」

ストーブのすすで真っ黒になっているポットが、やかんのことを真っ黒だと言っているという状況。転じて、自分のことを棚にあげて他人を批判するという意味。


There is no accounting for tastes.
「蓼食う虫も好きずき。」

There is no Vingで「~できない」の意味。account for ~は「~を説明する」。
人の趣味趣向には理由がないという意味。


Who will bell the cat?
「誰がネコの首に鈴をつけるか。」

言うことは簡単でも、行うことは難しいという意味。
イソップ物語でネズミがネコから身を守る手段を考えている際に、一匹のネズミがネコに鈴をつければ良いと言い、皆名案だと賛成するが、それを誰がやるのかとなってみると皆が黙ってしまったという場面から。


You can lead a horse to water, but you can’t make him drink.
「馬を水際まで連れて行くことはできるが、水を飲ませることはできない。」

指導はできるがそれを強いて行わせることはできない、または機会を与えることはできるがそれを活かすかは本人次第であるという意味。


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