that節を目的語に取る動詞の特徴



 





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that節を目的語に取る動詞の特徴 | PHILOZOE ここでは第3文型、第4文型の動詞でthat節を目的語に取るものを、解説します。
 
 
 例えば、that節を取る動詞と言われた場合、どんなものが思い浮かぶでしょうか。
 
 
 頭に浮かんだのは、第3文型の動詞で言えば、

think, believe, expect, hope, suppose, feel

等の「思考・認知」の意味のものと

say, mention, suggest, claim, complain

等のグループにあてはまる「伝達」の意味を持つものではないでしょうか。
 
 
 第3文型の動詞は意味に違いはあれど、多くの場合この大別した2つのうちのどちらかに当てはまります。
 

 

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 このことを頭に入れて次の文を見てみると、よく第3文型で「~を見る」の意味で用いられているseeが

My boss saw that the plan would go wrong. He put it off.
「私の上司はその計画が失敗するであろうことが分かった。彼はその計画を延期した。」

となり、「(that以下のこと)が分かる」という「思考・認知」の意味になることがseeのこの意味を知らなかったとしても推測することができます。
 
 
 また、that節を取る動詞で第4文型の動詞が思い浮かんだ方もいらっしゃるでしょうが、

tell, persuade, inform, convince, remind

等の伝達系の動詞でしょう。
 
 
 第4文型の動詞は基本的に「授与」の意味を表す動詞なので、この場合「思考・認知」の意味にはならず、相手に情報を与える「伝達」の意味となることがほとんどです。
 
 
 よって第4文型で使われていて、なおかつthat節を目的語に取っている未知の動詞に出会ったとしても、

We would like to notify you that our company has moved to the address below.
「弊社が下記住所に移動しましたことをお伝えいたします。」

のように、「伝達」系の動詞と意味を類推することができます。




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