何かを悪いと言えるのは



 







何かを悪いと言えるのは | PHILOZOE 互いの形作ってきた正しさが違えば、自分とは違う正しさを受容しようとするほどに、正しさの輪郭は不鮮明なものとなっていく。

 その不鮮明な正しさが行き交う中で、正しさとは見せるものであるとするならば、非難するにとどまる正しさというのはあり得ないのではないだろうか。
 

 




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