大学受験にTOFELはいつから導入?そもそもTOEFLって何?


スポンサーリンク
スポンサーリンク

大学受験にTOFELはいつから導入?そもそもTOEFLって何?
サイドバーが表示されなければフッダーの『Mobile Theme』を操作してみて下さい(^^)

サイトマップへはこちらから




 
 2013年の4月8日に自民党の教育再生本部が国の国際競争力を高めるために提言した「TOEFLの大学入試への導入」。 


 ここでいう大学入試と国公立大学だけではなく、私立大学をも含みます、容赦ありませんね(笑) 


 でまぁ自分にも何らかの影響がありそうな事なんでちょっと調べてみましたが、そもそもTOEFLって何か自分自身も分かっていなかったんでまずTOEFLについてから調べてみようという事で以下。 


 TOEFLは「Test of English as a Foreign Language」の略で非英語話者が英米圏において大学や大学院の受験を希望する場合に、その英語力を測る試験の事です。 


 120点満点で「読む」「聴く」「書く」「話す」の4つ能力を総合的に判断します。 


 ここまで読んだだけでもTOEFLが導入される事によって大学受験における英語がどれだけ変化するのかという事が分かるかもしれません。 


 通常私立大学の受験の際に必要とされるのは「読む」に一番に重点が置かれており、次に「書く」ですがこれが一部の大学、それよりも少ない割合で「聴く」があり、ほとんどの大学で導入されていない「話す」があります。 


 国公立大学ではこれらの割合がそれぞれ上がりますが、顕著に上がるのは「書く」位でしょうか、それでも「読む」が圧倒的に試験の割合を占めている事に変わりはありません。


 「読む」事がある程度の割合を占める事は避けようがない事なのかもしれませんが、日本では他が(私立においては特に)割合がほとんどゼロに近く偏りが見られる事が一番の問題なのかもしれません。


 これを是正し4つの技能を揃って高めていこうとするのが国の狙いなのでしょう。


 外部機関にそれを委託するのは違和感があるかもしれませんが、例えばこれを各受験を行う大学側が行うのは経済的にも現実的ではないかもしれません。


 ただ国がセンター試験のような要領で全高校生を対象にTOEFLに似たものを実施するというのは可能なのではないかと思います。


 TOEFLは1回18,000円程かかりますし(現時点では高校生になんらかの優遇があるという事は情報としてありません)、少なくともこれを受験者に全額求める制度はなかなか理解は得にくいのではないかと感じます。


 センター試験は受験にお金がいりますが、ここまで高額ではありませんから、今のままの制度では受験者への負担を増やし過ぎてしまうのではないかとも思われます。


 また、これらを受験に持ち込むのであればもちろん、現場の先生にもこれらを教えれる技能が求められるわけですからここもなかなか厳しい所。


 まぁ、導入されるのは教育現場に混乱を来たさないよう平成30年あたりを目処に導入との事ですからまだ少しの先の事ではありますが、特に塾業界などこれを新たな市場だと考えるのならば今から動き始めている所も少なくないかもしれません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




→Yuwaeteminoru English←



→GourLet Ranking←



↓↓↓美味しいお店の情報↓↓↓

にほんブログ村 グルメブログへにほんブログ村

↑↑↑こちらからも↑↑↑



→SITEMAP←





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です