センター試験、文系が理科2教科受験へ


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センター試験、文系が理科2教科受験へ
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 思いっきり文系の自分ですが自分が高校生だったら、これ程嫌なセンター試験の制度改変はないでしょうね。 


 2015年から国公立を受験する際に多くの大学が、センター試験で文系が受けなければならない教科のうち理科科目が1科目から基礎範囲での出題で2科目に増加する事が確実になりました。 


 私立大学に関してはこうした改変はなさそうですが、国公立大学であるならば独自の受験科目を設定している大学があるとは言え、ほとんどの受験生にとっては負担増となるのではないでしょうか。 


 また上記した理科科目が2科目に増加というのは、単純に受験科目が増えるという事ではなく、理系科目は「理系基礎科目」というものが導入され、それが1科目として換算されるようになります。 


 これは今までなら多くの文系の受験生は国公立を受験する際、5科目以上の受験であるならば理科科目で生物を選択する生徒が多かったのですが、これを生物基礎という科目に加えてもう1科目理科科目を受験しなければならなくなるという事です(例えば化学基礎など)。 


 これら基礎科目は学校の授業では、従来の科目(例えば生物)なら3単位換算であったのに対し、基礎科目は2単位換算になるという事もあり、内容は今の受験教科よりも中身が詰まったものではありませんが、自分が高校生の時だったら2年生の時位に国公立大学への進学を諦めていただろうなというレベルの改変です(笑) 


 また理系の受験生も形上は受験科目が増えていないので従来通りのように見えるかもしれませんが、従来の理系科目は基礎科目を理解した上での発展的内容を扱うものとなり得るので今までの受験生よりもこれまた負担増になるかもしれません。 


 このセンター試験の改変、学校だけではなく教育の場にどのような影響を与えるのかを見据える必要がありそうです。

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