【派生語 】respect→respectful・respectable・respective


スポンサーリンク
スポンサーリンク

【派生語 】respect→respectful・respectable・respective今回は「respect」の派生語に関しての説明です。


respect自体は動詞で「〜を尊敬する」、名詞でも「敬意」等の意味があります。


ですから、respectfulが「敬意を表している」という意味の形容詞になることは納得できるかと思います。


How can I be more respectful to my parents?
「どうすればもっと親に対して敬意を払う事ができるだろうか。」


スポンサーリンク
style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-9171608277714345"
data-ad-slot="1702716429">

スポンサーリンク



そして、この語との違いが曖昧になりやすいのが、respectableです。


接尾辞-ableから「尊敬できる」と訳したいところですが、これではどうもrespectfulとの区別がしにくくなるので、接尾辞-ableに関してより正確な知識を頭に入れておきましょう。


接尾辞-ableには「〜されうる」の意味もあります。


ですから、respectfulが「内から外向き」であるのに対し、「外から内向き」というイメージがrespectableにはあります。


He got married to a woman from a respectable family.
「彼は良家の女性と結婚した。」


よって、respectableは「立派な」の意味になるわけです。


ちなみに、respectは【re「何度も」+spect「見る」】から「〜に注意を向ける」となっています。


そこに注意が向く、視点を一点にというところから「点」の意味もあります。


ここから、respectiveは「各々の」という意味の形容詞になります。


The meeting gave us the opportunities to learn about our respective cultures.
「その出会いによって私達は各々の文化に関して学ぶ機会を得た。」


このrespectはin this respect「この点では」という表現でもよく見かけるので、頭に入れておきましょう。


respect

-respectful
「尊敬している」

-respectable
「立派な」

-respective
「それぞれの」

スポンサーリンク
スポンサーリンク




→Yuwaeteminoru English←



→GourLet Ranking←



↓↓↓美味しいお店の情報↓↓↓

にほんブログ村 グルメブログへにほんブログ村

↑↑↑こちらからも↑↑↑



→SITEMAP←





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です