寿司 赤酢



 





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寿司 赤酢 | PHILOZOE



 
 
 
DINNER

per person

around

  1 5 0 0 0 YEN

 
 
 
 
 
 
 今回は北新地駅周辺にある「寿司 赤酢」さんにお邪魔してきました^^

 お店の名前にある通り、赤酢で切ったしゃりを使ったお寿司がいただけることに加えて、そのクオリティに対するコストパフォーマンスの良さから衆目を集めているこちらのお店。

 人気のあまりできてからわずかで予約1年待ちとなったのですが、運良く知り合いの方に誘っていただき寄らせてもらえることに…!

 お店はビルの地下1階

 
時間は18時以降で2部制となっており


次のお客さんを気にすることなくゆったりとお料理を楽しむことができます!
 
 
  
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 お店でいただけるのは基本は一律15,000円のコース。

 まずは蛤の出汁スープ


具は一切入っておらず、これからのお料理に備えて口をととのえるためのものでしょうが、苦味の奥にコクが感じられるお出汁です!

 お次は和物とお造り


新鮮な鯛の甘みに優しい味つけ、これから出てくるお寿司への期待が高まります^^
 
 
 さて、ここから握りがつづきます。

 中トロ2貫



なかなか同じネタを産地別で食べる機会というのに恵まれることがなかったのですが、脂ののり方、甘みが異なりこれは食材だけでも十分楽しめます。

 そして、こちらのお店と言えば赤酢にばかり目がいってしまいますが、しゃりはやや固めで噛むごとに赤酢の風味が口に広がります。


 次は白子の茶碗蒸し


白子のクリーミーさが卵の甘味が際立ちます。


 三宅島の本マグロに、産地は忘れてしまいましたがもう一貫



福井の地がらしや海苔のつくだ煮が入っていたり色々な味を楽しめます。


 舞鶴の本マグロ


よく口の中で溶けるという表現がありますが、表面が少し溶けるとその後は噛む度に強弱のついた甘味が口の中に広がります。


 赤海老の昆布じめ



 海うなぎと川うなぎ



 キングサーモン、鱒の介



 鮑の肝ソース


苦味が強いのかと思って口に入れてみるとその甘さに思わず驚きの声を上げてしまいました(笑)

 そして、これに


赤酢のしゃりを加えてリゾート風にいただくこちらの一品は赤酢の違う顔を楽しむことができます。


 明石の真鯛



 筋子御飯


これは是非、目の前で御飯からこぼれ落ちていく様子を見て欲しい一品。


 白甘鯛と金目鯛



 車海老



 雲丹丼



 のどぐろ海苔巻き


焼いた皮の香ばしさに海苔の風味が重なる一品。


 まぐろのユッケ丼


龍のたまごがつなぎで使われており、かなり濃厚な味。


 最後にとろたく雲丹


味はかなり濃いのかと思っていましたが、しめにふさわしく優しいお味。


 懐かしい味の味噌汁に甘く味つけられた玉子




 これだけ多くを味わってもまだまだ味わい尽くすことのできないのがお寿司の世界。

 舌鼓を打ちながらも、その深さを舌を通して実感することができるお店でした!^^




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