自家製粉石臼挽きうどん 青空blue



 





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自家製粉石臼挽きうどん 青空blue | PHILOZOE



 
 
 
 今回は肥後橋駅周辺にある「自家製粉石臼挽きうどん 青空blue」さんにお邪魔してきました^^


 おうどんと言えば粉物、粉物と言えば大阪で、大阪にはおうどんのお店が溢れています(ちょっと強引…?(笑)
 
 ただもちろん、出てくるおうどんはお店によって様々!

 出汁に特徴があったり、具に特徴があったり、そしてもちろん忘れてはならない麺に特徴があったり。

 そして、今回お邪魔したこちらは特に麺が話題を集めているお店!

 この麺に関してはまた後ほど。

 お店の外観と内観は
 
 
 
和風な造りにカフェの雰囲気を加えたようなお洒落さと落ち着きを兼ね備えています。

 カウンター前には


製麺所もあり、もしや時間によっては作っているところを見ることができるのかもしれません。
 
 
 
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 さて、こちらのお店のおうどんは上にも書いたように麺に特徴があり、「ブレンドうどん」と「自家製粗挽きうどん」の2種類が基本。

 「ブレンドうどん」はさまざまな産地の小麦粉を独自で配合し作られているそうで、こちらが基本。

 「自家製粗挽きうどん」は追加100円でいただくことができ、お店でうどん粉から作り、挽きたて味わいを楽しめるというもの。

 決まった配合率はなく、その日ごとに手の触感を頼りに仕上げを行うんだそうです。

 今回は「自家製粗挽きうどん」が気になったので、こちらを頂くことに。
 
 そして、運ばれてきたのがこちら
 

食べたことがある方が口を揃えてその見た目をお蕎麦のようと言っていらっしゃるのも納得、むしろ見た目がお蕎麦にしか見えません。
 
 ただ、一口すすってみれば喉越しは間違いなくうどんのそれ。

 お水とお塩しか使われていない上に粗挽きのためか小麦の味がいっそう引き立ったもので、見た目と味の処理をするのが追いつきません(笑)

 揚げ物は、写真では数種類しか写せていませんがお野菜が、いっぱい、濃く味つけされた卵がさっぱりとした味のうどんとよく合う!

 ちなみに、揚げ物は別皿でやってきて、お蕎麦をいただいている間もさくさくの食感で味わえます^^


 また冷やしだけではなく温かくしていただくこともできます。

 ということで、


地鶏南蛮うどんもいただきましたが、こちらはよりいっそう小麦の甘味が引き立つ上に、すする時に出汁の匂いも相まって冷やしで頂くのとはまた別の楽しみ方ができます!


 また、一品料理もしっかりと作りこまれており


コースもあるので、奥では飲み会に利用されている方たちもいらっしゃいました。


 これはまた一軒、人にオススメしたくなるお店と巡り合うことができました!^^




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