ピッツァリア・スクニッツォ・ダ・シゲオ





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ピッツァリア・スクニッツォ・ダ・シゲオ | PHILOZOE



 
 
 
 今回は天神橋筋六丁目駅周辺にある「ピッツァリア・スクニッツォ・ダ・シゲオ」さんにお邪魔してきました^^


 こちらビブグルマンにも掲載されたことがあるピッツェリア。

 行かれた方が口を揃えて

「大阪でのピザを語るならならここは外せない!」

と言っておりこれは混んでいるだろうなと思ってお店へ。

 駅からしばらく歩くと、ぽつぽつとあるお洒落なお店の中でも一際目立つ外観が目に入ります。


 閑静な場所にお店はあり、これはしっかり情報をつかんだ人だけが来る通なお店で間違いないと、勝手に納得し入店(笑)
 
 実際この日は平日20時頃ということもあってか、カウンター10席のうち6席がうまっている状態でがやがやともしておらず。

 
 カウンターはどこの席に座っても釜を見ることができ


ピザが運ばれて来るよりも前から、焼けるピザの匂いと音に食欲が刺激されます^^
 
 
 
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 メニューは1面ピッツァだけのページがありますが、何枚も食べられるわけではないので選ぶのもかなり慎重になります(笑)

 そして今回選びに選んで決めたのは2枚!

 まず1枚目はマルゲリータスペチャーレ


赤いトマトにバジル、そしてこれに水牛のモッツアレッラ、色合いはもはや芸術。

 ミミの部分はしっかりと粉の風味を楽しむことができ、これだけで美味しい!

 そして、具材と一緒に口に運べば、生地を中心にまろやかさと酸味、苦味を含んだ甘さがまとまります^^

 間近で作る過程を見ていなければ

「こんなシンプルな材料だけで…」

と思ってしまいそうなところですが、この1枚だけでも釜の中で何度も向きを変え、置き場所を変えと他のお料理の仕込みを行いながらの平行作業。

 生地の仕込みから考えれば、一枚を焼くのに必要な技量というのははかり知れません。


 そして、1枚目を堪能し終わって丁度良いタイミングで2枚目、生ハムとルッコラを乗せた水牛モッツァレラとフルーツトマトのピッツァが登場


生地はさっきよりも少し薄めの印象、生ハムの塩っけとルッコラの苦味そして組み合わせは生地を引きたたせます。

 また生地と生ハムとルッコラのつなぎ役に一役買っているのが粉状のチーズ。

 パルミジャーノ、 グラーナ・パダーノ、もしくはペコリーノのいずれからしいのですが分からずじまいで残念…!


 また、このお店に訪問した知人から聞いていたのが一品料理も美味であるということ^^

 とこれを覚えていたにも関わらず、ピザを2枚も食べてしまったので、すでにお腹は八分目を突破!(笑)

 ですが…


メニューに「25分ほどお時間かかります」とあったため事前に頼んであった「朝引き地鶏の薪窯焼き」、ピザを食べている間もじっくりと焼きこまれている様子を目にしていたこちらの一品が運ばれてくると、どこからともなくお腹に空きができてしまう不思議(笑)
 
 そして一口食べれば、窯焼きでしか出せない旨味の詰まり方に、その味を逃すまいとしばし口を開くのをためらってしまいます。


 これだけ食べて、お酒を2杯程度飲んでもお代は2人で6,000円程度!

 お店はオーダーの受け付けから、キッチン作業全てご主人一人で行っておりこれが安さの理由かと思いつつ、このお値段でこれだけのお料理がいただけることに感謝するばかり…!

 また、土日にはランチもあり、テイクアウトもできるそうで、全てお一人でやられているのか思うと感服。


 今回食べた以外にもピザはクアトロフォルマッジやイカ墨のソースが使われたものまで種類豊富にあるので、再訪して他のものも味わってみたいと思います!^^




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