麺屋優光



 





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麺屋優光 | PHILOZOE



 
 
 
 今回は京都の烏丸御池駅付近にある「優光」さんにお邪魔してきました^^

 2017年に本店ができて以来、すでに京都市内に3店舗も系列店ができている人気のラーメン屋さん!
 

 そこまでの人気があるのもお店に着いて外装を目にし、1つにはこれが理由だと納得。

 知らずに前を通りかかっていれば、ラーメン屋さんというよりもカフェだと思うような、女性だけでも入りやすそうなお洒落な外装です。
 
 そして、お店に入ってみると中でかかっていたのはMr.Children。
 
 「あれこの雰囲気どこかで…」

と思い気になって調べてみると、こちらのお店ご主人が大阪にある「人類みな麺類」さんに感銘を受け作られたのだそう。

 「人類みな麺類」さんも店内でMr.Childrenがかかっており、なるほどその他の系列店さんと似て「THE ラーメン屋さん」という雰囲気を醸し出さないところも似ています。
  
 
 
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 さて、人気店でありそうな理由をつらつらと書いてきましたが、もちろん一番の決め手になるのはお味なわけです。

 
 こちらのお店、ラーメンはシンプルに三種類!

 牡蠣、あさり、しじみの旨味を引き出すために数種類の醤油をブレンドした「淡竹」。

 京都の伝統的な醤油に鰹と昆布と肉の旨味を閉じ込めたスープの「真竹」。

 濃い醤油味が特徴的で醤油独特の辛さにフルーティーな爽やかさを加えた「黒竹」。

 ちなみに全ての文言はメニューからの抜粋ですが(笑)、コンセプトがはっきりしている分、写真が添えられているわけでもないのに、あれやこれやと迷ってしまいます。

 そして、さんざん迷った挙句、今回は「淡竹」と「黒竹」をいただくことに。

 まずは「淡竹」


貝の出汁で感じることが多い苦味というのが全く口に広がらず、醤油で丸みが重なったスープは甘みすら感じるほど優しい味!

 うどん粉をブレンドした独自製法の麺は弾力があり、またチャーシューは濃いめの味つけがされている一方で、これをまとめているのがスープの味わい。

 また、メンマも印象的、噛むと「キュッ、キュッ」と音がして、味、歯応えともにチャーシューと同じくらいの存在感!


 「黒竹」は


濃いのに渋味を感じない醤油味で、苦味、甘味、酸味の全てを味わえます!


 そして、夜にうかがったということもあり



炙り焼豚丼と鶏餃子も注文!

 炙り焼豚丼の上に乗っているチャーシューはラーメンに入っているものとは違って肉厚!

 塩でいただく鶏餃子はさっぱりとしているも肉の旨味が詰まった一品!


 時期によっては限定ラーメンもあるそうですが、お店の人気からさっするにこれはかなり競争率が高そうです(笑)
 
 
 系列店は本店とはまた違ったコンセプトがあるそうなので、こちらもまた訪問してみたいと思います!^^




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