蜜香屋



 





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蜜香屋 | PHILOZOE


 
 
 
 
 
 
 
 今回は天神橋筋六丁目駅周辺にある「蜜香屋」さんにお邪魔してきました^^

 SNSでこちらの「おいもとアイス」を目にし、寒くなってきたら必ずうかがおうと心待ちにストックしていたお店(笑)


 お芋が好きではないという方でもこの見た目に抗える方はなかなかいないはず!

 はやる気持ちを抑えながらお店へ。


 すると、店先には可愛いらしいロゴマークと「土づくりからこだわった」と書かれた提灯が。

 正直に言えば、商品の見た目につられ特に何も調べずうかがったこちらのお店…!

 下調べがなかった分、この一言が気になってネットで調べてみると、提携の農家さんと一緒に土作りから考え、それぞれの産地からロスが出ないように商品の取り寄せも行なっているそう。

 食品へのこだわりと敬意がうかがえる姿勢。

 こんな思いを詰められて作られた一品が美味しくないわけがなく、一口頬張れば口内に広がる自然そのものにしか出せない土の甘さとでも言うべき風味とお芋の甘味!

 アイスクリームはじんわりとお芋にとけ込んでいき、お芋だけのものとは違うじんわりと広がるような甘味に思わず笑みがこぼれてしまいます^^


 他にも蜜芋ぜんざい


や、サンデーやチップスもあり、焼き芋を持ち帰ることもできます!^^


 メニューを見ているとまだまだ焼き芋の可能性を探り続けている様子もうかがえ、これは冬だけとは言わず色々なお芋をつかったスイーツを味わいに来たくなるお店でした!^^


  
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【栞の軌跡】
作品名:遠い声 遠い部屋
作者:トルーマン・カポーティ
出版社:新潮社
内容(作品「あらすじ」より)
 父親を探してアメリカ南部の小さな町を訪れたジョエルを主人公に、近づきつつある大人の世界を予感じて怯えるひとりの少年の、屈折した心理と移ろいやすい感情を捉えた半自伝的な処女長編。戦後アメリカ文学界に彗星のごとく登場したカポーティにより、新鮮な言語感覚と幻想に満ちた文体で構成されたこの小説は、発表当時から大きな波紋を呼び起こした記念碑的作品である。
 
 
 

 
 
 

 幸せも不幸もやってくるものだと感じるのは自らの幸せを考えようとしていないからかもしれない。


 幸せは考えることで自らが信じられるものとなるのであり、だからこそ生きる上で必要なものとなり得るのだろう。

 
 
 




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