烈志笑魚油 麺香房 三く



 





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烈志笑魚油 麺香房 三く | PHILOZOE



 
 
 
 今回は新福島駅付近にある「烈志笑魚油 麺香房 三く」さんにお邪魔してきました^^

 
 こちらのお店、是非とも食べてみたいと思っている一杯があるお店。

 
 この「落とし蓋ラーメン」、もはや麺が姿を隠していますが、見ているだけで味わいが口の中に広がっていくような見た目!

 ただ、この一杯、冬季限定な上に1日10杯のみ!

 なかなかハードルが高い上に、初回訪問時には知らずにのこのことお店へ行き、店員さんから教えていただきました(笑)
 
 「落とし蓋ラーメン」にありつこうと思えば開店と同時の11時39分に入っても食べられないそうで、早い人であれば10時にはならんでいるそう、覚悟がちがいます…(笑)

 この日、お店に着いたのは13時、もちろん「落とし蓋ラーメン」はあるわけがなく、今回はそれ以外のメニューをいただいて帰ることに!

 今回はランチの終わり時に行ったということもあって、店先にお客さんの姿はなし


 店内はカウンターのみで15席。

 
 支払いは食券機ですが、店員の方が横について一品一品、詳しく説明してくれて、初めてお店に行く人にとってもすごくありがたい心配りです^^
 
 

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 魚介系が基本で「かけラーメン」「肉かけラーメン」「白壺ラーメン」「黒壺ラーメン」それにつけ麺まであって、店員さんと喋りながらというのもあってか食券機の前で5分くらい悩みました(笑)

 そして、さんざん迷いに迷った挙句、限定メニューの「貝出汁トリュフ仕立てProgress」をいただくことに。

 メニューを見ていていると濃い魚介スープのものが多いイメージだったので、あっさりしているイメージが強い貝出汁がどのような味わいをみせてくれるのかと気になった次第。

 そして、運ばれてきたのがこちら


そんなに寒い時期ではありませんが、湯気がぶわっと立つほどにあつあつで運ばれてきた一杯、湯気に乗って醤油と白トリュフの香りが運ばれてきます^^

スープは口に含めば、しじみでしょうか、渋味が広がるもののカエシの醤油とかけ合いは絶妙で、口の中に丸みのある甘みが広がります!

 貝の出汁でここまで淡麗でありながら、口に広がる余韻を楽しむことができる一杯に出会えるとは大袈裟ではなく感動です。

 またチャーシューはやや薄味ですが、それがはっきりとした味のスープと一緒に肉の旨味を口に運んでくれます^^


 そしてまたまた今回も丼をいただいてみようということで


チャーシュー丼を注文!

 こちらはラーメンに入っていたチャーシューとは違って濃いめの味つけをされており、これまた食欲そそられます!^^


 これは是非、他のメニュー、特に魚介系のこってりラーメンもいただいてみたいところですが、今回はここで断念(笑)

 「落とし蓋ラーメン」をいただくためにも、是非再訪したいと思います!^^




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